『ドゥーディマンシュ9歳と言うこと』(2007/10/25)

10月25日、9年前の今日、緑川さんと鈴木さんふたりのメンバーで始まったドゥーディマンシュ。
私が出会ってからもう10年目と言うことになりました!

今日までの間にいろんな事があったなぁ〜と、つくづく感じます。
楽しかったこと嬉しかったこと辛かったこと悲しかったこと…
結構私も濃い人生をすごしているなぁって…
昨年占い師に私の寿命は86歳と言われたので、それが本当だとしたら、
まだまだ折り返し地点にも来ていないのに、こんなにも色々起きてしまって、
疲れを感じるのも仕方ないですね。

この先を考えると、これから起きることに耐えられる心と体を創っておかなくてはと思います。
どちらとも大切で、どちらかが弱っていくとそれに伴ってどちらとも壊れてしまいます。
自分が壊れると周りの人も壊れていきます。
そうしないためには、一人一人がバランス良く心身ともに健康で居なくてはいけないのです。
健康で居るために私がやっていることは、
靴の中敷きで足の矯正をして足腰を強くすること…
足腰が強くなると歩くことが楽しくなって元気でいられます。
針治療で内蔵の疲れを取ってもらうこと…
私は食べること飲むことで心のバランスをとる癖がありますので
月に3、4回メンテナンスしてもらっています。
フラワーレメディで突然のストレスによる心のバランスを整える事をできるようになりました。
後は、色々な人と会って楽しくすごしていっぱい笑う。
ぐっすり眠る。
こんな感じでやってます。

10周年まであと一年、この一年をどうすごすかで、
この先の人生が変わるくらい大切な一年のような気がしてきました。
ターニングポイントなのでしょうか…

縁あって出会った方々、支えて下さってありがとうございます。
11月27日はアトリエドゥーディマンシュの誕生日です。

『カラダ』(2007/08/28)

ちょっと前に聞いた話で、手術でお腹を切るのは三回までと聞きました!
その話を聞いて何日か後に四回目の手術をするという方がいらっしゃいました、
凄く心配になりました…ただ成功を祈ることしか出来ませんが、
それも生きる選択だとすると、仕方無いことと思いました。

生きる努力って当たり前のような気がしていましたが、
本当は難しい事のような気がしてきました。
辞めたくてもそう簡単には辞められなくて、
その時がいつやってくるのか判らない…
健康であれば前向きに考えることが出来るのだけれど、
健康と言うものも曖昧で、体は健康でも心が病んでいると、
いつの間にか体も病んできて、病気になってしまう…
そうすると更にと、悪循環…心の強い人は打破し、
健康を取り戻す事が出来るのでしょうけれど、弱い人は負けてしまい、
何かのせいにして、何かに逃げて、自分を苦しめて生きてる…
生かされているのかもしれない。

天涯孤独で誰と関わりも無い人ならば、その生き方もあるのかもしれないけれど、
家族、友達、仲間、必ず関わりのある人が心配して心を傷める事になる。
その周りの立場に立たされたことで悩み苦しんだのですが、
おかげで自分が健康でいるべき意味がものすごくわかったような気がします。
そして、周りの立場にいる私がどんなに悩んでも、
何も解決しないと言うことも…私に出来ることは、
その人を苦しめている、何等かのことを乗り越えられるように、
祈ることなのではないかと…  

久しぶりの更新で、重い内容になってしまいましたが、
今回のことで、多くの方々に相談にのっていただき助けられました。

ありがとうございました。

『525』(2007/06/04)

最近、運命的に出逢う人が増えている気がします。
きっと昔から、出逢いはそういうことだったのだろうと思うのですが、
歳を増す毎に出逢う数が減って、その分一つ一つの出逢いが、
濃くなって来たのでしょうか…なんだか導かれているようです。

5月25日金曜日、私はお休みをもらっていて、
特に予定も入れずゆっくり過ごしたいと思っていました。
朝からずぅ〜っと雨が降っていて、針治療に行くのも気が重い・・・
と一瞬思ったのですがキャンセルされた時のショックは、
痛いほど解るので電車に乗って行きました。

治療の後はとても体が楽になり、やっぱり来て良かったと思いました。
治療院を出た後も激しく雨が降っていて、
帰ろうかなぁ〜と思いながら歩いていたら、
渋谷行きのバスがちょうど来ていたので、思わず走って乗ってしまいました!
乗ってしまったのには理由があって、行ってみたい「よもぎ蒸し」のお店が、
三軒茶屋にあって、そのバスに乗れば乗り換えなしで行けるので、
ちょうど良かったのです。

三軒茶屋に着いてからお店に電話し、
すぐやってもらえると言われたのでラッキーでした!
すぐに着替えてまずはゲルマニウム入りの足湯を20分、
よもぎ蒸しが40分、たっぷり汗をかきました!
終わった後にお茶を飲ませてくれるカウンターがあって、
そこにさり気なく「タロット占い一件2000円」とかかれた紙がありました!
聞いてみたら、私が習っている占いも勉強したと言う人でした!
いろいろ話て、また面白い出逢いをしちゃったな〜と思いました。
帰りもちょうど等々力行きのバスが来て、飛び乗って部屋に帰ることが出来ました!
今日はこの人に逢うための日だったのかな〜と思いました…

借りてきたビデオを3本の途中まで観て、夢の中に入ってしまいました…
これが私らしい休日の過ごし方のようです。
作品の紹介はまたつぎの機会に。

2007年5月25日『525』佐藤瑞沙ちゃんの一歳のお誕生日!この場を借りておめでとう!

『状況判断』(2007/04/02)

春になると、色々と身の回りに変化が訪れます。
転勤で遠くに行ってしまう人、新しく入って来る人、
自分の立場が変わったり…
この春もディマンシュに、新しいスタッフが増えました!

毎年のことながら、この季節になると、
自分がこの仕事を始めた頃のことを思いだし、
少しセンチメンタルになってしまいます。

毎日緊張の連続で、黙々と働いて、必死に練習して、
必要以上に注意されて、負けないように動き回っていたような気がします。
気がしますと言うことは、思いだしたくないのか、
神様が忘れさせてくれるのか…まあ、辛かった事など過ぎた事、
忘れてしまえば、乗り越えたことになるのでしょうか。

そんな辛い頃何を学んだか振り返ってみると、
忙しく混み合っている時の状況判断だった気がします。
ちょっとでも、間違えようもんなら、逃げ場のない叱られ方をされた気がします。
この厳しさで一気に成長させてもらえた気がします。
感謝ですね。かと言って同じようにする気はなく、
自分がされて嫌だったことは遣らない主義なので…これがいけないのかな〜。

こないだ、テレビで(元)そのまんま東がインタビューで、
たけし軍団で学んだことは何ですかと聞かれて、
『場の空気読むこと』と言っていましたっ!!!
もっと敏感に空気を感じて生きたいと思います。
きっと敏感になれたら鈍感にも成れると思うから。
さて、このことを次に伝える方法をこれから編み出したいと思います!

この課題は大きいな〜…

『笑門 / その1』(2007/02/23)

月曜日、それまで愛用していた携帯電話が動かなくなって、ついに新しいノキアに変えました。
火曜日、夜10時過ぎその日は大阪行きのバスに乗るために丸の内郵船ビル横に行ったのですが、
計算違いで東京駅で迷ってしまい集合時間にちょっと遅れてしまいました…
集合場所には出発時間前なのに、もう誰も居なくバスも居なく、緊急連絡先に電話しようと思ったら、
私のニューノキアが動かなくなってしまったのです!!汗がタラーッと背中に流れました。
しばらくキョロキョロしていたら、旅行会社の人らしい人が、違う人の名前を呼んでいます、
イチかバチかその人に聞いて見たら、
私のバスもまだ出ていなかったので危機一髪乗り込むことが出来ました…
隣に乗っていた人の苛立った視線がとても辛かったです・・・
その後どういじってもノキアは動かず、大阪に着くまで、あきらめることにしました。
そして狭いバスツアーが始まりました。狭すぎて寝返りも出来ず、9時間乗り続けました・・・続く。

『命日』(2007/02/06)

先日『ソウルオブどんと』という音楽イベントに行って来ました。

私が高校生のころ「ボガンボス」というバンドがありまして、
それはそれはカッコイイ音を聴かせてくれるバンドでした。
ボガンボスのボーカルが「どんと」と言う人で、
七年前にハワイ島で家族にみとられて亡くなったそうです。
その後、毎年命日ごろに、追悼ライブをやっていたらしく、
今年やっと私にも行けるチャンスがやってきました!

しばらく、ライブも行っていなかったので、どうかな〜と思っていたのですが、
ライブが始まって、一曲目からスゴイパワーに体が包まれたみたく涙が溢れてきました!
色々なミュージシャンが出演していて、一曲一曲大切に演奏されて一緒に歌ったりしたり、
本当に良い時間を過ごせました。

生きている間に作られた歌が、この世を去った後、
のこされた人たちが次に伝えて行っているって、スゴイことです。
きっとこの世に生まれてきた人すべての人が、何かをするために存在しているのだと思うのですが、
それをカタチにするって、なかなか難しいこと.......

私も何か残せるのだろうか、今の自分にできることは何だろう、
自分が信じることを後輩に伝えることでやってみるしかないのかもしれない。
それが残るかわからないけれど.......

私が死んだ後、死んだ人にはかなわないなぁと、思わせることができるのだろうか。
こんな事を考えているうちは、生きていなくてはいけないのだと思う。
のこされた家族が、逝ってしまった人を偲んで、集まってくれた人たちに感謝する日が、
「命日」という祭日になるのだなあと思いつつ、感じたことを書いてみました。

悲しむよりも感謝して生きましょう。

『アトリエドゥディマンシュ』(2007/01/22)

2007年始まりまして、あっと言う間に20日が過ぎてしまいました。
2006年は、強くなるための試練の年だったような気がします。
私事ですが、年明け早々、母が逝ってしまい、まるまる一年喪中を過ごしました。最愛の母が亡くなると言うことは、甘えられる人が居なくなったと言うことの喪失感。逆に自分かどれだけ、甘えてきたかを知らされた。この二つが浮き彫りにされたと思いました。

振り返れば、この一年で色々な事がありましたが、本当に多くの人に支えられているな〜と思います。
身近なところではディマンシュスタッフ、もう少し突き詰めて、アトリエチームの話を書いてみることにします。アトリエ一周年を迎えた昨年の11月から私と鈴木紀子と小澤麻衣子の3人チームが結成され、個性の違う3人がそれぞれの力を出し合って、少しずつアトリエらしさが出てきました。3人のバランスは絶妙で、1人が落ち込んだ時は他の2人が盛り上げたり、それがなんとも自然で、そして、ちょっと間を空けて悩みを打ち明けたり、真剣に相談できたり‥一人一人が自分を持っているから、依存せず支えあっていけるんだなーと嬉しく思う今日この頃です。大人になってきたのでしょうか‥きっと、今年も色々な問題が起こるのだろうけれど、しっかり向き合って乗り越えて行く事でアトリエドゥディマンシュがまた一歩、味わい深いサロンにできたらなあと‥新年お初の日記に書き留めてみました。

今年は、さぼらず書き込んでいきたいと思います。
ホントは書きたいこといっぱいあるんです。