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ジュウ・ドゥ・ポゥムの書籍『パリジェンヌたちのアトリエ2』にも登場している若手クリエーター。彼女の作品は、幼い頃のパパやママ、お姉さんなどが写っている、自分の懐かしい家族写真をモチーフにしたもの。
doux dimancheが出会ったかわいいものたちを集めました。
Famille Summerbelleはパリに住む、ジュリーとサイモンによるブランド。家族を大事にするふたりは、ブランド名にそれぞれの姓をくみあわせたネーミングをし、あたたかい子ども部屋のためのクリエーションを続けています。
クリエーターたちが多く住むパリの11区にオープンした、食をテーマにした本屋さん。アートディレクターだったアンドレアと、ラエティティア、そしてスタイリストのナタリーが集まってできた、すてきなクリエーション空間です。
ロンドン在住のデザイナーユニット。
プッチのデザイナーだったルイーズ・スコットスミスと グラフィックデザイナーのジョージア・ヴォーの二人が立ち上げたブランド。
『melon』『macarero』『min.』の3組4名からなるユニット『m&m&m's』。 ディスプレイやイベント出展などで幅広く活動をしながら、m&m&m'sとしてのオリジナルの作品も制作している。
子どものためのインテリア雑貨をデザインしているStineとSaraによるブランド、Superspace。 コペンハーゲンを拠点にする彼女たちは、 建築家としても活躍中。
「おいしいインテリア」をコンセプトにかわいいオブジェを作っているミニヨン。 風合いがそれぞれ違うヴィンテージの布やボタン、ビーズ、紙、 それから、時には不思議な素材を組み合わせて、どこか懐かしい感じのする質感を味わって下さい。
キャスリーン・ヒルズはジュウ・ドゥ・ポゥムの書籍 『ロンドンのかわいいアトリエ』にも登場しているプロダクト・アーティスト。 ボーンチャイナをおもな素材にしたテーブルウェアは、 キューブ状のエッグスタンドや角砂糖のホルダー、 2つの口がついたミルクボトルなど、遊び心とモダンなデザインを併せもった魅力が感じられます。
パリの雑貨屋さんとしてアーティストたちにも人気のお店。オーナーのデルフィーヌは、最近は子どもたちのワークシップも手がけ幅広く活動している。
24歳のAudrey Jeanneは、ファインアートを学んだあと、自身のクリエーションを開始しました。愛着ある表情のキャラクターがかわいらしいステッカーやブックマークなどオリジナルのステーショナリーを展開しています。
アンナとオーサの二人は、プライベートでも大の仲良し。 お仕事をするのも、オーサがアンナのアパルトマン兼アトリエに自転車でやってくる。 二人が好きなのは、スウエーデンに昔から伝わる伝統的な食器のモチーフや暮らしぶりなどで、 磁器などを素材にした家具も制作している。
小さな男の子のための、ソフトな素材を用いたおもちゃを作る、 パリのSid Larsen & Les Coqs。 ロックンロールにインスピレーションを受けて生み出されるのは、ギターに工具、ピストルなどのかたちをしたおもちゃたち。
Petites Productions
2001年から、クリエーターたちによって設計されたオブジェを考案しているPetites Productions。デザイナーのマリーによる、コンテンポラリーでシンプルなシルエットと機能性を兼ね備えたプロダクトは、パリのインテリアショップでも人気。
Petites Productions
ヴィンテージのレースやボタンに、ガラスビーズ...もう手に入らない、古くて美しい素材に、繊細な手刺繍をほどこすエマ・カッシ。 アクセサリーのほか、ホームデコレーションのラインもスタート。優しくてフェミニンなハンドワーク・コレクションを展開している。
Petites Productions
素材にこだわり、形や色のコンビネーション、 あるいはグラフィックとの組み合わせだったりと無限の可能性を形にしていくmaisongeorgette。 工場生産にはない、ポエティックな商品やシリーズが彼女たちの魅力。
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