パリの国立工芸学院で出会ったカトリーヌとシゴレーヌ。
意気投合した二人は、一緒に制作活動をはじめ、卒業した92年に「ツェツェ アソシエ」として会社を設立。
デビュー作であるVase d'avril(「四月の花器」)は、ポンピドー・センターのコレクションにもなっている代表作。
彼女たちのコレクションは、パリを中心にヨーロッパ、NYなど世界的に展開され、
パリの「コレット」のレストランではツェツェの食器でプロデュース。
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最近はパリの人気カフェ「Pause Cafe」の内装もてがけた。
使いやすく愛着がわいてくるのが、ツェツェのコレクションの魅力。
二人の才能はデザインに限らず、デコレーターやアート ディレクターとしても活躍の場は無限。
「ツェツェのA to Z」「ツェツェの旅行絵本」など著書も多数。 |